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日本発スマホアプリ『LINE』世界席巻へ 『通話無料』でユーザー5000万人突破 J-CASTニュース 2012/7/26 17:53 配信
日本で企画・開発されたスマートフォン用の無料通話アプリである『LINE』が急成長しており、サービス開始から約一年でユーザーが「230カ国以上の5,000万人」になっているという。 ライバルのSNS『フェイスブック』や『ツイッター』は発信する情報がオープンになっているのに対して、『LINE』は電話番号を知っているもの同士が電話やメール、チャットで情報交換できるクローズドSNSである。 年内にユーザーは1億人、3年後には世界最大のSNS『フェイスブック』の9億人を抜くだろうとも言われている。
運営しているのは韓国のインターネット事業最大手のNHNグループの日本法人NHNジャパンである。 NHNジャパンは2012年1月にネイバージャパンとライブドアが経営統合し誕生したが、11年6月23日からサービスを開始した『LINE』は、ネイバージャパンが独自で企画開発したものである。


<回答コラム>
お恥ずかしながら『LINE』というものを知らなかったのですが、おもしろい記事...いえ、ためになる記事を見つけたのでご紹介します。 その名も『LINE』。
電話番号を知っているもの同士が電話やメール、チャットで情報交換できる"クローズドSNS"だそうです。 ほほう、こういったものを"クローズドSNS"って言うんですね。その呼び名も知りませんでした。 市場に投入したきっかけの一つが、2011年3月11日に起きた東日本大震災だったといいます。 実際にわたしも経験をしましたが、このときは、携帯電話が一切繋がらなかったため、家族や友人との安否確認が取れず、とても心細くて心配な思いをしました。 そんなときに、町中のある飲食店で、加入していた無線LANサービスの電波をとらえて、ネットで連絡を取り合いました。 そのときに使ったのは、メールでしたが、この『LINE』は、電話番号を知っている者同士が無料で通話やメール、チャットができるアプリとのこと。
こういった"新しい通信手段"があると、とても便利ですよね。 しかもそれが、不特定多数に見聞きされたり利用されてしまうものではなく、電話番号を登録し合っている人同士の『閉じたSNS』なので、そういった意味でも安心です。 不用意な発言をして外部の人から非難を浴びたり"炎上"したりすることは、まずないそうです。 ほかにも、友人を『LINE』に招待し、『フェイスブック』などのSNSのように友達の輪を広げられる機能もあるそうなので、便利ですね。 さっそく、家族や友人を誘って使ってみようかなーと思っています。

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